au WALLET MasterCardを専門に解説しています

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「グッバイ、おサイフ」覚えてる?!遂に実現したauWALLETリアルタイムチャージ

   

auが突然「グッバイ、おサイフ」というキャッチフレーズで始めたサービスが「au WALLET」です。
2014/05/21からサービス開始され、もう3年が過ぎています。
MasterCardブランドのプリペイドカードという事で真新しさがなかったこの3年、
「グッバイ、おサイフ」にはならなかったというのが現状でした。
ですが、2018年4月から「リアルタイムオートチャージ」が導入され、
いよいよコンセプトの「グッバイ、おサイフ」が現実的なものになってきました。

「グッバイ、おサイフ」覚えてる?!遂に実現したauWALLETリアルタイムチャージ

「au WALLET構想」なんて大げさなものでもありませんが、
「グッバイ、おサイフ」というフレーズとともに、

財布を投げ捨てるCMが物議を醸したことは記憶に新しいのではないでしょうか。

私もあのCMは好きではありませんでしたが、
「リアルタイムオートチャージ」が利用可能になって、
本格的に「グッバイ、おサイフ」が現実のものになってきていると感じます。

 

「リアルタイムオートチャージ」ってなに?

「リアルタイムオートチャージ」はauWALLETプリペイドの残高が、
決済金額を下回った時に、事前に連携してある「じぶん銀行」口座残高から、
決済時に「リアルタイムで引き落とす」という機能です。

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出金情報・auWALLET「オートチャージの実行」

 

その為「じぶん銀行」口座に残高を突っ込んでおけば、
現金が必要な時はATMから現金を出せばいいですし、

auWALLETプリペイドカード決済利用時には、
チャージする必要すらなく「じぶん銀行」口座からの引き落とすことで、
auWALLETプリペイドカードが利用できる仕組みです。

関連の記事は以下でご紹介しています。

 

デビットカードと変わらないんじゃないか?

はい。実際の使用感という意味では、
既存の銀行系VISAデビットとほぼ変わりません。

「じぶん銀行」が発行しているデビットカードと見ても間違いではないでしょう。

では、既存のデビットカードのポイント還元率を見てみましょう。
ざっくり確認した結果が以下のようになりました。
※急場しのぎで一覧化したので、詳細は各社でご確認ください。

発行元 区分 付与単位(円) 付与(P) 還元率 年会費(円) 備考
JNB VISA 500 1 0.2% 0
楽天 ゴールドVISA 1000 5 0.5% 3,086
通常VISA 1000 2 0.2% 1,029
JCB 100 1 1.0% 0
スルガ VISA-Tカード 200 1 0.5% 0
SBI VISA 1000 6 0.6% 0
三菱UFJ JCB 1,000 1 0.1% 1,080 ポイントは商品交換(実質0.3~0.5%相当)
ソニー VISA(ステージなし) 月間合計 0.5% 0
VISA(シルバー) 月間合計 1.0% 0
VISA(ゴールド) 月間合計 1.5% 0
VISA(プラチナ) 月間合計 2.0% 0
セブン銀行 JCB(セブン利用) 1000 15 1.5% 0
JCB(7&i利用) 1000 10 1.0% 0
JCB(加盟店利用) 1000 5 0.5% 0

 

特定のセブン-イレブンなら還元率が高いセブン銀行などもありますが、
最も高い還元率でも1,000円単位で0.5%付与が一般的です。

楽天銀行に至っては、
年会費3,086円のゴールドカードでやっと還元率0.5%です。

0.5%の還元率を受けるのはデビットカードでは結構大変です。

ちなみに、0.5%の還元率で年会費3,086円をペイするには・・・
617,200円の利用が必要であることになります。
しかも1,000円単位で端数切捨てですので、実際はもっと支払う事になります。

しいて言えば、ソニー銀行は月間利用金額に応じて、
月末計算なので、賢く合計金額からポイント還元(最低0.5%)を受けられるようですが。

 

auWALLETなら1P/200円(0.5%還元)が常に発生

では、auWALLETプリペイドではどうでしょうか。

au WALLET プリペイドカードでお買い物すると200円(税込)ごとに1ポイント、WALLET ポイントが貯まります。さらにポイントアップ店なら、通常よりポイントがたくさん貯まっておトクです。

(引用) ポイントを貯める|au WALLET ポイントプログラム
(Evernote) https://www.evernote.com/shard/s380/u/0/sh/d3e4b0c3-4616-4fc0-b00f-631e0b92758d/3fa2a571f9063bf7135373d97c6082c0

 

200円ごとに1ポイント付与(非ポイントアップ店)です。

還元率は0.5%です。

年会費、発行手数料無料で、auユーザーであれば誰でも持てて、
ポイントアップ店を併用するとさらに還元率が上がります。

デビットカードでは1,000円単位で付与されることが多いポイントの場合、
999円まではポイント0で切り捨てになります。

200円単位で付与されるauWALLETなら、
199円まではポイント0で切り捨てですが、その差は歴然というところではないでしょうか。

この200円単位の付与はコツコツ貯まる違いになります。

auWALLETは2018年4月以降は既に、

デビットカードのように使えて、
デビットカードより還元率が高いプリペイドカードなのです。

最低還元率0.5%は、既に保障されているという。

 

そりゃ、借り入れに抵抗がないのであれば、
当然、クレジットカードで支払った方がポイント還元は高くなります。

ただ私はその場で残高が減るニコニコ現金払いの方がスッキリするんですよね。
クレジットカードも使ってはいますけども。

 

プロモーション

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プリペイドなのに、デビットカード。ATM手数料払わずチャージでオサイフ不要

元々はauWALLETはプリペイドカードです。
これまでも「じぶん銀行」や「auかんたん決済」からチャージができました。

しかしプリペイドの欠点は残高を気にする必要がある事です。

その点、デビットカードなら大体口座残高は覚えていますし、
不安ならチェックすればいい程度で、気軽に利用ができる便利さがあります。

 

今回auWALLETプリペイドが「じぶん銀行」と連携して、
「リアルタイムオートチャージ」が利用できるようになって、

ほぼデビットカード化しました。

現金をauWALLETにチャージする場合は、
auショップやコンビニでチャージすることもできますが、
手元にATMから引き出した現金を持って、チャージする必要がありました。

当然、出金手数料としてATM利用料を払う必要があるわけです。

 

「リアルタイムオートチャージ」によって「じぶん銀行」に、
残高さえ突っ込んでおけば、もう出金する必要さえなくなっているという事です。

「じぶん銀行」の残高をばっくり覚えておけばいいだけなのです。

 

そして使える店舗はMasterCard加盟店でほぼ使えます。

いよいよ「グッバイ、おサイフ」が言い過ぎではないレベルに、
auWALLETの利便性が高くなってきました。

 

「リアルタイムオートチャージ」で、
還元率と利便性でデビットカードは抜いたなという実感を受けました。

これからどんどん使う人が増えていくことと思います。

発行したけど使っていない人。
うまく使うと、デビットカードよりメリット高いですよ。

まじで。

 

実際のリアルタイムオートチャージの動作は以下の様な感じです。
決済の比較的早いセブン-イレブン(通常1秒弱)で、
3秒弱くらいのレスポンスにはなりますが、
それでも自動引き落としをリアルタイムに3秒で済ます技術はすごなと思います。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。
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