au WALLET MasterCardを専門に解説しています

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au契約解除料(違約金)をau WALLETプリペイドカード残高で支払いできますか?

auの2年契約「誰でも割」のサービスを利用している場合に、
契約更新月以外に解約を行うと発生するのが「契約解除料」です。
当サイトでは月額利用料をau WALLETプリペイドカードにて支払えることをご紹介しました。
では契約解除後の最終支払(契約解除料込)を、
au WALLETプリペイド払いが可能かという点についてご紹介します。

今まで私は考えたことが無かったのですが、
ご質問を頂きまして、そうかーそれができたら累積ポイントで相殺できていいなと。
しかし、結論としてはNGという事になります。

 

au契約解除料をau WALLETプリペイドカード残高で支払いできるか?

これはさすがにau公式のヘルプにも書かれていないであろう案件ですね。

と思いましたが、一応ポイント相殺についての記述はあるようです。

「誰でも割」「誰でも割ライト」の解約時に発生する契約解除料(違約金)に、貯まったポイントを利用することはできますか?

「誰でも割」「誰でも割ライト」「年割」などの年契約型割引サービスの契約解除料に、ポイントをご利用いただくことはできません。

(引用)「誰でも割」「誰でも割ライト」の解約時に発生する契約解除料(違約金)に、貯まったポイントを利用することはできますか? | よくあるご質問 | サポート | au

 

はい。明確にポイントを利用しての契約解除料の精算はできないと明記されています。

通常で未解約である場合には、WALLETポイントを利用して、
月額利用料の精算に充当することは認められています。

 

となると、ポイントを介さずチャージ残高で違約金精算ができるのか?という疑問が残ります。

 

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au WALLETプリペイドカード残高で月額利用料の支払いを行うことは可能

契約解除料(違約金)は契約解除後の最終請求時に、
最終月の携帯利用料と合算されて請求されます。
という事は、au携帯利用料がau WALLETプリペイドで支払えるかの確認をまず行います。

auサポートの御担当の方とお話をさせて頂いたときに、

「au利用料のお支払いにau WALLETプリペイドカードでのお支払いはできません」

そう回答を受けました。

しかし、これは誤りです。(サポート担当の方の誤回答)

 

再度auお客様サポートの別担当の方にご確認させていただいたところ、
auお客様サポートサイト(現在は「My au」)にて支払う事ができる回答を受けています。

実際には以下のようにページ遷移を行う事で支払いが可能です。
利用するクレジットカードにau WALLETプリペイドカードのMasterCard番号を入力します。

My au TOP」(要auIDログイン)-「請求・支払関連のお手続き [一覧]」-「未払い料金の確認 >」

06_支払方法の選択

支払方法の選択

※画面はほぼ同じですが厳密にはこの画像は「My au」以前のものです。

詳しくは以下になります。

この件については以下のようにヘルプで明記(表現)されています。

【au WALLET】au WALLET プリペイドカードは、公共料金やKDDI利用料金(携帯電話の利用料金)の支払いには使えますか?

■公共料金について
「au WALLET プリペイドカード」は公共料金(電気代、ガス代、水道代)のお支払いには対応しておりません。

■KDDIご利用料金(au携帯電話のご利用料金等)について
「au WALLET プリペイドカード」は、KDDIご利用料金の 毎月の お支払方法の設定や、auショップ店頭でのお支払いにはご利用いただけません。
※コンビニ各社へバーコードつきの請求書/督促状をお持ちになり、お支払いいただく場合もご利用いただけません。

(抜粋引用)【au WALLET】au WALLET プリペイドカードは、公共料金やKDDI利用料金(携帯電話の利用料金)の支払いには使えますか? | よくあるご質問 | サポート | au

 

上記の通り「毎月のお支払い方法の設定」にはau WALLETプリペイドカードは利用できませんが、
「今回のみこのクレジットカードで支払う」(都度払い)を選択することで支払いは可能です。

 

しかし、この場合は何もWALLETカードを介して支払う必要性もそもそもなく、
(既に請求額が確定していて請求を受けている場合を除く)

WALLETポイントで携帯利用料を相殺してしまえば済む話でもあります。
(一括相殺メリットはあります)

 

au携帯利用料のau WALLETプリペイドカードにて支払えることが分かったことから、
次に契約解除時の流れについて考えてみましょう。

 

「My au」サイトからの都度払いでのみ支払い可能なau WALLETプリペイドカードを解約すると

まず、大前提として前述の通り、
『「My au」サイトからの都度払いでのみ支払い可能』であるという事でした。

これが重要で、
「請求書によるコンビニ払い」「auショップ払い」では、
au WALLETプリペイドカード払いは一切 利用できないことを示しています。

 

解約までの流れ

では、au契約の解約を行って、契約解除料の請求を受けるまでの流れで確認していきましょう。

いきなり、無計画に解約をするのではなく、
解約の申し出を行う前に、たまっているWALLETポイントは勿体ないので、
ちゃんとチャージして退避をしておきます。

 

保有WALLETポイントの退避

何故なら解約をすると貯まっているWALLETポイント(及び、旧auポイント)は失効します。

一度チャージをしてしまえば後からでもカードの有効期限内であれば、
別のポイントなどに替える事で有効に活用することができます。

解約前に貯まっているポイントは、
すべてau WALLETプリペイドカードへチャージを済ませておきます。

 

解約の申し出

さて解約を申し出ると、
au契約者ではなくなった状態で最終の請求を待つ状態になります。
この時点で契約解除料(違約金)が合算請求されてくることになります。

ここで重要なのが解約すると、
これまで利用してきたauIDは紐づけられていた契約回線がなくなり単なるauIDになってしまいます。

この状態のauIDを利用規約上は「回線非登録ID」と呼びます。

第2条(定義)

2. 回線非登録ID:当社が、お客様の締結している通信サービス等の利用に係る契約と紐付けて管理していないau ID

第3条(au IDの取得、変更等について)

4. 回線登録IDを取得されたau ID会員(前項に基づき、回線登録IDに変更したau ID会員を含み、以下同様とします)は、当該回線登録au IDに登録されている通信サービス等の利用に係る全ての契約を解約した場合、又は、かかる全ての契約を他のau IDへの登録に変更した場合、当該回線登録au IDは回線非登録IDに変更されます。

第4条(au IDにより提供される諸機能)

1. au IDは、特定サービス上で共通して利用できるIDです。au IDには、以下の機能が含まれます。

(1) 当社等サービス向けログイン機能: au ID会員が、au IDを用いて、当社等サービスへのログインを行うことを可能とする機能
(2) au IDログイン機能:au ID会員が、au IDを用いて、パートナーサービスへのログインを行うことを可能とする機能
(3) ID連携機能:au ID会員が、パートナーサービスにおけるID(以下「パートナーID」といいます)とau IDとを一意に登録することにより、au IDの入力をすることなく、パートナーIDにて当社等サービスを利用することを可能とする機能

2. 回線登録IDを取得されたau ID会員は、前項各号に定める全ての機能を利用することができます。回線非登録IDを取得されたau ID会員(第3条第5項に基づき、回線非登録IDに変更したau ID会員を含み、以下同様とします)は、前項第1号に定める機能に限り、利用することができます。

(抜粋引用) au ID利用規約

 

また、任意の文字列のauIDではなく、
契約電話番号をauIDとして利用していた場合には、
解約後のauIDは「契約電話番号_解約日」のアンダーバー付IDに変更されます。

au契約を解約すると、IDがau電話番号のau IDを利用し続けることはできないの?

au電話番号と同じau IDは、au IDにau携帯電話が登録されている場合のみご利用いただけます。

auのご契約を解約された場合、ご利用されていたau電話番号と同じau IDは、自動的に「お客様の電話番号_ご契約を解約された日付」の形に変更されます。

引き続きau IDをご利用いただく際は、au IDの会員情報ページから、1度だけお好きなau IDに変更いただくことができます。

(引用)au契約を解約すると、IDがau電話番号のau IDを利用し続けることはできないの?|au ID

 

どちらにせよ回線契約がなくなると「回線非登録ID」としての扱いになります。

 

「回線非登録ID」の位置付け

auサービス契約の紐づかない解約済auIDの場合、
「My au」サイトにてサービスの利用料金の支払いができない状態になります。
(auサポートご担当者様、回答に基づく)

※回線契約が紐づいておらず解約され既にないのですから、当然と言えば当然です。

 

解約後の最終請求の支払いは、
これまで請求の支払い方法として選択していた決済方法で支払いが可能です。
※My auサイト経由の都度払いは利用できません。

  • クレジットカード払い
  • 銀行引き落とし払い
  • 紙請求書によるコンビニ等払い

 

上記の支払い方法ではいずれも、
au WALLETプリペイドカードを適用しての支払いはできません。

クレジットカード払いでは「毎月の」支払いに方法に
au WALLETプリペイドカードを割り当てることができませんので、
前提としてau WALLETプリペイドカードは設定されていません。

請求書をauショップへ持ち込んだとしても、
au WALLETプリペイドカード払いは利用できません。

au WALLETプリペイドカードによって、
唯一支払いが認められているMy au サイトを利用した支払いが、
解約後は利用する事ができなくなってしまいます。

よって、最終請求と一緒に合算請求されてくる「契約解除料」に関しても、
同様にau WALLETプリペイドカードを適用しての支払いはできません。

 

厳密には解約時点で「au WALLETプリペイドカード」ではない

解約後の「au WALLETプリペイドカード」と上記では記載していますが、
厳密にはau契約を解約するとそれはもう「au WALLETプリペイドカード」ではありません。

「au WALLETプリペイドカード」独自のメリットである
WALLETポイントも消滅し、残るのはカードにチャージ済みの残高のみが残ります。

この残高は「WebMoney MasterCardプリペイドカード」と同様に、
MaterCard加盟店で今まで通り利用することは可能です。

ですので、解約前にチャージをしておけば、
WALLETポイント(及び、auポイント)の退避は可能なのです。

 

ただ上記リンク先でも記載していますが注意点は「カード有効期限」です。

auWALLETプリペイドカードが発行され始めてから、
既に1025日が経過しています(2017/03/11現在)

現時点でカード発行当初に申し込んだ人で2.8年が経過しています。
カードの有効期限は5年として発行されています。
(多くの人の有効期限は半分を切っています)

au WALLETプリペイドカードのチャージ残高を残したままで、
有効期限を失効すると以下のようになります。

  • au契約がない状態の場合、そのカード残高は失効します。
  • au契約がある場合は、auから新しい有効期限のau WALLETプリペイドカードが自動的に発行されます。(残高引継ぎ)

 

今回の場合は、auを解約してしまっているケースですので、

残高は失効します。

忘れないうちに1円単位(最低15円以上・1円単位)でプリペイド残高を移動することができる
Amazonポイントなどに移しておくことをお勧めします。
※ただAmazonポイントも有効期限は1年です。(←これも重要)

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今回の契約解除料をau WALLETプリペイドカードを利用して、
決済することは仕様上できないという事になります。

 


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