au WALLET MasterCardを専門に解説しています

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カードケースで「既に登録済みです」表示の対処法

au WALLET™アプリとWebMoneyカードケースアプリを併用していて、
WebMoneyカードケースアプリ対してWebMoneyカード(au WALLETカード)を
登録しようとした際に、「すでに登録済みです」と表示される場合があります。
これは以前WebMoneyカードケースアプリを利用していた場合や、
他の端末でWebMoneyカードケースアプリを利用している際に表示されます。
その対処法をご紹介します。

WebMoneyカードケースアプリへのカード登録

WebMoneyカードケースアプリにWebMoneyカード(au WALLETカード)を
登録する方法は以下でご紹介しています。

 

しかし、この登録の際に以下のような画面が表示される場合があります。

「すでに登録済みです。」

01_既に登録済みカードの重複登録エラー

既に登録済みカードの重複登録エラー

このエラー表示は、WebMoneyカードケースアプリに対して、
WebMoneyカード(au WALLETカード)が登録されていることを示しています。

原則として、WebMoneyカード(au WALLETカード)は1つのアプリに対してのみ
登録して利用する利用方法となっています。

原則と言うのは、同期設定にて2台までの端末で同時に登録して利用することが、
できるようになっているためです。

同期設定については以下でご紹介しています。

 

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既に登録済みです対象法

では、既に登録済みですと表示された場合にはどのようにすればいいのかと言うことですが、

既に登録済みですと表示されたカードを利用して、
現在利用しているアプリから「復元」を利用してカードのセットアップを行うことで対処できます。

現在のカードケースアプリを初期化

まず、今利用しているカードケースアプリを初期化します。

現在の端末を初期化した場合、現在の端末に存在しているバーチャルカードに
残高がある場合には残高が失効しますのでご注意ください。

 

02_この端末データを削除・パスコード入力

この端末データを削除・パスコード入力

 

以前の端末情報からの復元

初期化が完了したら、 先ほど「既に登録済み」と表示されたカードのプリペイド番号を利用して、
アプリの「データを復元する」を利用して初期設定を行います。

 

02_復元するプリペイド番号入力・パスコード入力

復元するプリペイド番号入力・パスコード入力

 

こうして以前登録していたプリペイド番号を入力すると、
以前そのカードが割り当てられていたカードケースアプリに登録されていた、
WebMoneyカード(au WALLETカード)の一覧がすべて読み込まれます。

すべてのカードのプリペイド番号を入力する必要がないところが便利です。

 

復元が完了すると、以前利用していたWebMoneyカード情報が復旧され、
カード情報が一覧に表示されてきます。

04_相当の同期登録状況

双方の同期登録状況

この状態が2台を同期して登録してある状態です。
過去の端末が初期化済みなどの場合には、過去端末では確認できないと思いますが。

 

以前の端末情報を削除

2台目に対して以前の端末情報を復旧したら、
以前の端末が既に初期化済みや機種変更などで利用しない場合には、
以前の端末情報を初期化しておくといいでしょう。

 

さいごに

このように「既に登録済みです」と表示された場合には、
そのカードはカードケースアプリに対して紐付けがされているカードであることを示しています。

「データを復元する」を利用するにはアプリが初期状態である必要がありますが、
過去のカード情報から復元を行って、同期状態にすることで、
以前のカード情報にアクセスができない(端末がない)場合でも、

新しくインストールしたカードケースアプリから、以前の端末情報を削除することができます。

 


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